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またおいでね👵

2018年06月04日 | 伊達 「グループホ―ムアウル」

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伊達アウルでは3名の研修生の方がいらっしゃいました👩👨👩

いつもt様は皆様より早く召し上がられる昼食も
一緒に食べると賑やかで💞美味しさ倍増ですね😋🍴

「美味しい」という言葉でスタッフは笑顔になれます☺️

笑顔の輪は広がりますね😍

伊達アウル ユニット2

16:00 | 記事 nao

和気あいあい\(^_^)/

2018年06月03日 | 伊達 「グループホ―ムアウル」

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今日は、同じ場所に集まり お互いにスタッフとお話し
したりしてました
この中でも、いつものように、ニコニコ顔の k様と
いつになく、ニコニコ顔のY様
何気ない話しとか、お話ししながらタオルを
たたんだり 和気あいあいとお話しも
盛り上がり、最後には、誰からとなく
手を繋いでいました。(^o^)v
こういう光景 見てる方も、ほのぼのします。


伊達アウルユニット2

18:01 | 記事 nao

たそがれ時?

2018年06月03日 | 伊達 「グループホ―ムアウル」

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今日はお天気も良く、気温も初夏を通りすごして夏並みでした。
洗濯物も気持ちよく乾き、洗濯干しや日光浴の場として活躍のベランダも日中帯は賑やかでしたが、夕方からは西日を受けて「たそがれ色」に変わります。K様とスタッフが今年の畑作りの相談がてら、ベランダでたそがれ時を過ごされていました。……ちょっと絵になりますよね(*^-^*)

伊達グループホームアウル ユニットⅠ

16:25 | 記事 nao

大好きなお兄ちゃん

2018年06月02日 | 伊達 「グループホ―ムアウル」

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6/1から新しいスタッフが仲間入りしました。
K様はお兄ちゃんが大好き!
手を握りながらこれからよろしく!の
挨拶。
『触り心地いいねぇ』ニコニコ顔でした。

伊達アウル ユニット2

15:18 | 記事 nao

『赤ちゃん』

2018年06月02日 | 登別

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元スタッフの赤ちゃんが遊びに来てくれた✨
皆さん『あらぁ♥』と笑顔に(* ´ ▽ ` *)
泣いても可愛い✨
笑っても可愛い✨
寝てても可愛い✨
そんな天使を見て『やぁ~どうしよ♥』と。

存在だけで良い仕事してくれます。。。


グループホームアウル登別館

05:09 | 記事 nao

気ままに

2018年06月01日 | 伊達 「グループホ―ムアウル」

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ある時は一人を好んだり、ある時はそばに寄り添いながら過ごしたりと、気ままに毎日をすごされている姿に、今までの生活感がにじみ出ていいる様に感じます(*^-^*)

伊達グループホームアウル ユニットⅠ

22:45 | 記事 nao

『馴染みの関係』

2018年06月01日 | 登別

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家に帰ると近所の方々と
『久しぶりだねー元気だった?』『元気だよ✨』
いつもの会話。そして家のアンテナチェックや
普段は近所の方が使用している、庭の手入れ。
『これ、もう外していいんじゃないか』『そうだな』
昔から変わり無いような距離感✨
『おい!竹の子取りに行くべや。すぐそこだもな!』
『しばらく山に…入ってないんだよなぁ…』
珍しく自信無さげなA様(*´ー`*)

『私も行く✋!竹の子食べたい!』
食い意地をはる私に皆で笑ってくれました✨
いつまでも…こんな関係を見ていたいなぁ。。。

グループホームアウル登別館

10:47 | 記事 nao

私しに、任せて・・・

2018年05月31日 | 伊達 「グループホ―ムアウル」

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お洗濯物を 籠に入れて運んでいると、ちよっと 何それと
興味示し、テ―ブルに置くとk様
パット手を出し、手も良く伸びます
たたんでくれました、又お願いしますと言うと
いつものように、ニコニコ顔で
応えて下さいました。
ありがとうございました、
お疲れ様です。(^o^)v


伊達アウルユニット2

20:30 | 記事 nao

ひなたぼっこ

2018年05月31日 | 伊達 「グループホ―ムアウル」

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今日は、A様が昼食後に「よいしょ!」と立ち上がり何処へ行くのかなと思いながら手を繋いで付いて行くと、談話室で「ここで休もうかな?お兄ちゃんも座りなさい。」とスタッフと一緒にひなたぼっこをしています(*´∇`*)
太陽の光が当たると暖かくて気持ちいいですよね〜。
その後A様は、談話室のソファでウトウトされていました。

伊達アウル ユニット1

19:40 | 記事 nao

 朗読

2018年05月31日 | 登別

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 やわらかな日差しを求め、海ユニットのAさん姉妹が
やってきた。朗笑のあとスタッフがAさんに新聞記事の
朗読をお願いした。
記事は3年前の毎日新聞「女の気持ち」欄に掲載さ
れた「質屋」という山形県酒田市の主婦の投稿である。
 引用させていただいた。

 「亡き母は昭和30年代から質屋をやっていた。
高価なカメラに高額を貸したが、父が見るとカメラに
レンズがなかったり偽ブランドバックをつかまされたり、
決してもうかっているとは思えなかった。
 しかし、私は質屋を通して様々な人間模様に触れた。

 ある夜、赤ん坊を背負った質素な女の人が入ってきた。
「この傘に100円貸してほしい。明日の子どもの遠足の
小遣いに」という。陰で様子をうかがっていた私にも、
もう用をなさないとわかる傘を母は品定めし、質札を書き
100円貸した。
 私は「何で貸したの?100円くらいあげればよかった
のに」と話した。母は「あの人は恵んでくれとは言わな
かった。恵んでしまえば、あの人のプライドを傷つけてし
まう。質札があるのであの方は立派なお客様」と答えた。

 毎月、月給日の少し前に決まって自分の腕時計を入れに
来る男性がいた。高校教師という。その人に欲しいだけの
額を貸していた母は、ある時こう言った。
「実は私の娘も教師だが、計画的にきちんと暮らしていれば、
毎月赤字にはならない。あなたももう少し計画的に生活して
来月は来なくてもいいようにしてごらん」。
 後に同じ高校に勤めることになった私は、彼が顧問をして
いるクラブの部員にいつも腹いっぱいのごちそうをしている
ことを知った。

 質屋とはただの金貸しのようで恥ずかしく思ったことも
あったが、人間の多面性を知ることができた。母はただの
金貸しではなかったと時折思う。
 
 読み終えてAさんは、フゥーと大きく息をついた。

    グループホームアウル 登別館

12:03 | 記事 nao