いつものことですが、生きていると色々と考えせられることがあったり、考えなければならないことがあります。自分の中では、今が一つの分岐点にいるような気がします。特に仕事の面では、自分の周りで起こる出来事を丁寧に考えてみますと、とても強く思います。
 これまでは、アウルのお爺さんやお婆さんたちの幸せを願って頑張ってきましたし、これからもそれは変わりません。しかし、その幸せを願う範囲といいますか、自分の心の中でその相手の範囲に広がりを見せているのです。
これまでもアウルの支援を通して、その考え方を通して地域のお役に立てることができればと考えて実践をしてきましたが、これからはより具体的な形に置き換えて地域の皆さんの健康づくり、或は、介護保険を使わないで元気で生活できるような『生き方創り』を提案できればと考えています。
最後まで自分の力で生活することができる社会を目指すことが、私たちの使命であると信じて、これから行います新しい取り組みに向き合いたいと考えています。
 大切なのは考え方や感じ方。自分の人生を創り出すのは、自分自身の考え方や感じ方。自分の周りの物事をどう考えてどう感じているのかが、自分の人生を創り出すと思うからです。この年齢になってやっとそう感じられるようになりました。これからも人が幸せを感じることができる仕事をしてゆこうとあらためて感じています。
感謝

Copyright(C) 2003 good-life co.,Ltd. All Rights Reserved