本来であれば、前回の続きを書きたいのですが、最近面白い出来事が起きたので、今回はその話題にします。
 つい先日のことでした。午前中、函館での講義を終えて、お昼は、せっかく函館まで来たので、ラッキーピエロ森町赤井川店(人気グループGLAYの皆さんが、よく行っていたという事で有名なお店)のミートソースが好きなので、食べて帰ろうかと思い行きましたが、残念ながら、ここでは扱っていないということで意気消沈。仕方なく、焼きそばでもいいかと注文のために並んで待っていると、3人組の女子(年齢にすると20代後半・アラサー)たちが入店してきて、「えー、混んでる〜、並んでる〜、何にしようかな〜、迷う〜、どうしよう〜、困る〜、お土産も買おうかな〜」みたいに、キャピ!キャピ!と言いながら、3人で交代交代に、お土産の方に行っては戻りを繰り返しながら、少しずつぼくの前に移動してくるではありませんか。順番が近づくにつれ、ウロウロを繰り返しながら、なんだかんだ鼻かんだと確実にぼくの前に出たのです。仕方ねぇ〜なぁ〜と思い譲りましたが、今度は、真後ろにいた、お爺さん(年齢にすると70代)が、アラサーたちが注文している隙に、アラサーたちの真似をするかのように、横に出たと思いきや、少しずつジリジリとぼくの前に出たではありませんか!目を疑った!目を疑わざる終えない行動に出たのです!まさしく「目を疑う」とはこのことです!あまりにも突然の出来事に言葉も何もかも失い、心の声が、「あれ?あれ?そもそも俺のこと見えていますか?」「もしもし?皆さん!俺の存在見えますか?」と大きな声で言いたくなったが、ただただぼくの心の中でこだまするのと同時に、自分自身の存在をも疑ったのでした。もしかしたら、ぼくは死んでいるのか?幽霊か?頭の中には、映画「ゴースト」で流れた「アンチェインド・メロディ」が流れているではないですか!冗談はさておき、そう!ぼくは、2度も存在を無視されたのです!まぁ、その出来事と、ラッキーピエロとは全く関係がないので、2度と来るものか!という乱暴な話にはなりませんが、ミートソースは食べられないは、2組にも列を越されるはで、自分自身の存在が否定された感じがしたのでした(^^;;しかし皆さん、ここで拗ねていてはいけません^ ^自分の周囲で起きる出来事と自分自身の存在価値とは、全く別物ですからご安心下さい^ ^大丈夫^ ^💓👌正直、心の中で「この野郎!」と呟きましたが、ぼくは確実に存在している価値ある人間なのです!そう自分に言い聞かせながら、やっと豚玉子焼きそばを注文し食べることができたのです(^^;;
感謝

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