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百万ドルの笑顔

2019年05月13日 | 登別

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  母の日の行事が初めて催されたのは、今から
111年前、1908年5月の第2日曜日という。
 米国でのはなし。日本は明治41年のころ。
 100年を超えるなが~い歴史があるんだ。

 それはさておき、12日はアウルの母たちを
慕って訪問客が相次いだ。
 Iさんもそのひとり。娘さんご夫婦がこられた時は
入浴後のことでうとうとしているとき。
 でもめざめた後、カーネションを見てごらんのとおり
百万ドルの笑顔とあいなった次第。
 

 
     グループホームアウル 登別館

22:55 | 記事 nao

春の香り

2019年05月11日 | 登別

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  昔、日高の山脈に残雪が見えるころ
帯広近郊に住むいとこを訪ねたことがある。
 すずらんの芽が競うように出ていた。
 それを室蘭にもちかえり庭に植えた。
 
 時はながれ、今春も可憐な花をつけた。
 十勝で育ったKさんも昔日を懐かしむように
 優しいまなざしを向けていた。

 
    グループホームアウル 登別館

21:36 | 記事 nao

さっぱりしたよ~

2019年05月06日 | 登別

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 訪問美容師による髪のカット風景です。
 海と山、両ユニットの計10名様が利用
されました。
 これで身も心も軽くなったら良いですネ。
 


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21:35 | 記事 nao

興味津々

2019年05月06日 | 登別

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  編み物が趣味のF様。
 その様子をじーっと横から見ているA様。
 毛糸のダマになっていたところ、ゆっくり
糸をほどいている光景です。
 なんだか微笑ましく心がほっこりしました。


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21:32 | 記事 nao

お猿のかごや

2019年05月05日 | 登別

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   皆さんご存知の童謡「お猿のかごや」です。

 エッサ エッサ エッサホイ サッサ
  お猿のかごやだ ホイサッサ
  日暮(ひぐれ)れの山道 細い道
 小田原提灯(おだわらぢょうちん)ぶらさげて ソレ
 ヤットコ ドッコイ ホイサッサ
 ホーイ ホイホイ ホイサッサ
  
   聞いていて実に楽しくなる曲です。
  生まれた孫を抱き、この曲を口ずさみながら家の中を
  歩きまわったのを想い出します。
   これを91歳、Iさんの洗面所への移動時に唄って
  みたのです。手を大きく上下に振りながら。
   するとIさんも思い出したのか、ニコニコ この笑顔。

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22:19 | 記事 nao

『マック』

2019年04月29日 | 登別

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今日のお昼はマクドナルドです。
反応は??
「いや〜懐かしいね!美味しいわ♬︎♡」
良かった良かったε-(´∀`*)ホッ


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12:35 | 記事 nao

モクレン

2019年04月28日 | 登別

  4日ほど前、通勤路の山あいの道で
 ひっそりと花をつけるコブシの木をみつけた。
 ドロの木も新緑の葉をひろげてきた。

  もうそんな時期なのか と思いつつ登別館の
 庭を見上げた。すると昨日までの低温下でじっと
 みを固くしていたモクレンが花をひらいた。
 早速、Nさん姉妹に声をかける。
 久し振りにみる樹木の花に皆さん、春の到来を実感
 したヒトコマです。
 


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23:12 | 記事 nao

急逝

2019年04月24日 | 登別

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  この春、気温が最も高くなった18日、Tさんが急逝
された。
 昭和ヒトケタ世代の86歳である。
 いつももの静かな存在で、食事のときは、お茶をいれ、
そして配り、自分は最後に席につく。
 食後は、山のような食器洗い。
 そんなTさんに感謝の意をこめ食後のコーヒーを差し
上げてきた。

 また、Tさんは書道や裁縫にも多彩な才能を発揮された。
 ホームのあちこちにある墨痕鮮やかな書状がそれである。

 「うがい 手洗い」衛生管理の基本である。Tさんの遺した
書を肝に銘じ事故防止をすすめたい。

 もう一つ、自らの体重減量にも挑み、この3月平均で59.95kg
と目標を達成したのです。
 Tさん ありがとう。安らかにお眠り下さい。

      
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22:01 | 記事 nao

残り僅か・・・・・

2019年04月20日 | 登別

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   新元号の「令和」が発表され、S様ら入居者の
 皆さんと食卓テーブルに新聞を拡げて見入っている
 光景です。
   「平成」の世は、自然災害をはじめ災害事故など
 殺伐としたことが多かったように思います。
   新元号の「令和」には、明るい話題、皆が安心して
 暮らせる・・・そう願うばかりです。


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14:04 | 記事 nao

朝の光景

2019年04月18日 | 登別

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  新聞の大好きなKDさんとKさん
   食後のひととき平成の紙面を拡げ、
  好きな記事に眼を通す。
   世の中とつながり、母親の感性にもどる時だ。
   記事の一つを指し、Kさんに声かけする。
   「可哀そうだよね、親も一緒になって悩みを
  聞き出せばいいんだよね」と親の関わりの大切さ
  をぽつり。
    神戸市の中3女子いじめによる自殺記事である。
    「ほんとに可哀そうだよね」となんどもなんども
    無念さをあらわしていた。
    いつまでこんな悲しいことが続くのだろうか。
   もうすぐ令和の世。
   子供たちがのびのびと生活できる新しい時代に
   したい。


       グループホームアウル 登別館

21:18 | 記事 nao