log

『がんばらないといけないと思っている人へ』

2016年11月05日 | 未分類

ファイル 1055-1.jpg

私の心の師匠と勝手に思っている
心屋仁之助さんにオフィシャルブログより
以下に転記させていただきます

nao

『苦しい思いや
努力や苦労なんてしなくても

成功しなくても
認められなくても、

幸せになっていい。



苦しい思いや
努力や苦労をしなければ

成功しなければ
認められなければ、

幸せになれないなんて、


奴隷のような労働者の
罪人のような考え方。





がんばったご褒美、なんてのも
ご褒美をもらうには頑張らないと、
と自分に刷り込むこと。






頑張らなければ
幸せになれないのなら、

頑張れない人や、
病人や力ない人は、
幸せになる資格がないというのか!?






頑張って苦労したのに
幸せになれない人は、

苦労や頑張りが足りないと、
責められなければいけないのか!







楽に
楽しく
好きなこと「だけ」して、

幸せになっていいじゃないか。




あなたには、
その資格があるのだから。



あなたには、
何かを満たさなければ幸せになれない、
そんな罪はないのだから。




誰もが、
努力なんてしなくても、
幸せになっていいのです。








苦労したから
成功したんだろうって?

バカな( ̄▽ ̄)





苦労や努力を
しなかったら、

もっと他人を信じ、
もっと自分を信じていたら、

苦労も努力も
必要なく、


きっと
もっと爽やかに
成功していただろう。








頑張って手に入れた幸せは、
頑張るのをやめたときに、
消えていく。





そう思っているから、
頑張るのをやめられない。

罪と恐怖の世界。






好きなことだけで
生きていけるなんて有り得ない、
甘い!


そんな人のアドバイスや
持論を聴いていると、

同じ世界に引きずり込まれるよ。



ーー

でもこれも、
分からない時に
はわからない。

そんな世界が
あるなんて信じられない。


甘く、
胡散臭く見える。

体験してないのだから、
しかたがないよね。。。。





僕もそうだった。

そして、逆があることを知り、
今体感している。



体感してない人には
わからない。

だから、
それを選ぶのも
自由なんだ。




だけど僕は
伝え続ける。


成功なんて
必要ないんだ、と。



よくこういう話の時には、
成功者やスポーツ選手が
引き合いに出されるけど、


だめだよ、
あの姿が

「シアワセ」だって決めつけたら。


あの人たちも
実は頑張ったんだから、
って。


苦労話ばかり、
求めちゃダメなんだよ。


成功したら、
活躍したらシアワセだって、
決めつけたらだめなんだよ。


本当に幸せなひとは、
そこやここで
普通に暮らしているんだよ。





刺激的な幸せでなく、
平和な幸せを、

表に出ずに、
静かに楽しく味わってるんだよ。












自分に甘く
自分に都合よく
自己中心的に

人に頼って
好きなことだけで
時々頑張って、

楽しんで
生きていいんだ。


なんで
好き好んで
厳しい考えを持とうとするのか。


そうか、
マゾなのか( ̄▽ ̄)




そして
苦労したい人は、
それが楽しいのだから、


勝手に
苦労して
倒れるまでやっていいんだ。


それが、
「好きなこと」だけで
生きていることだから。





ただ、
好きなこと「だけ」で生きるには、
それ「だけ」で生きるという、

巨大な覚悟はいるんだよ。

役に立たない、
役に立てない、
ダメな自分の価値を
信じる覚悟だよ。

巨大だよ。


それができないうちは、
「努力」に逃げるんだよ。



頑張らなければ幸せになれないなんて、
ただ無条件に自分の価値を信じられないひとの
逃げ言葉なんだよ。

頑張ってさえいれば、
うまくいかなくても
何かのせいに、

そして、
自分のせいに出来るからね。

(心屋仁之助氏オフィシャルブログより)

nao

11:24 | 記事 nao [コメント:0]

『全国グループホーム団体連合会 第4回全国フォーラムin水戸 代表挨拶』

2016年11月05日 | 未分類

ファイル 1054-1.jpg

昨日、全国グループホーム団体連合会の第4回全国フォーラムin水戸が260名の全国からのご参加をいただき、無事に大会の目的を達成されました。

当日は、茨城県保健福祉部次長様、水戸市長様のご臨席、ご挨拶も賜り、最後の鼎談では、厚生労働省認知症施策推進室宮越室長様、全国小規模多機能型居宅介護連絡協議会宮島副代表にもご登壇いただきました。

開会に先立ち、主催であります全国グループホーム団体連合会を代表しましてご挨拶を申し上げさせていただきました。

そに一文を掲載させていただきます。


『第4回全国フォーラムの開会にあたり、全国グループホーム団体連合会を代表して一言ご挨拶を申し上げます

私は、ずっと『認知症』の状態にある方々の支援に携わってきました

ですが

私は認知症になったことがありません

ですから認知症の状態にある方々の気持ちはわかりません

でも私にもできることがあったんです

それは「わかろうとすること」でした

そのことに気づかせてくれたのがグループホームでした

平成8年に国のモデル事業として全国約30箇所の取り組みの一つとして

生活をベースに、記憶機能及びその他の認知機能の変化に対する支援の効果を見るためのものでした

これまで上下スウェット姿で生活していた方が、自宅で生活していた頃に着ていた白いブラウスに素敵なお気に入りのスカートを着て生活を営み出した数日後、自分で口紅をつけて部屋から出てこられた時の姿は、今でも忘れることができず脳裏に焼き付いております

それだけ私には衝撃な出来事であり、それまでの私には間違った前提があったと気づいた瞬間でもありました

その当時の私は、自分たちの思うようになる人、若しくはおとなしい何も問題のない人を軽度と言い、自分たちの思うようにならない人、若しくは問題のある人を重度と言っていました。

そして、自分たちの想い通りになる人、自分たちの言うことを聞いてくれる人、静かに一日黙って座ってくれている人、自分たちがやってもらいたい役割を気持よくやってくれる人、そもそも帰るなどと言わない人等々、つまり自分たちが安心してみれるかみれないかの違いで、問題があるかないかを決めていました

あのグループホームの取り組みの体験は、この国の本腰を入れた画期的で挑戦的な認知症施策の始まりであったと今でも誇りに思っています

当時の私に与えられたミッションは3つありました

一つは、生活をベースとした認知機能への支援を充実させ、認知症そのものへの効果を確かめること

一つは、制度、仕組みとしてのグループホームを検証すること

もう一つは、グループホームにおける取り組みを特養のユニット化に生かすこと

でした

幸いにも、この3つのミッションはしっかりと今に受け継がれています

そのグループホームも今では1万3千箇所を数えるまでになりました

ただその質や在り方を考えると、その格差は確かにあると言わざる終えません。時代とともに入居者の状態、在宅医療とに連携による看取り、地域密着型としてのグループホームの役目としての多様化などなど、様々な時代や質の変化に柔軟に応じてきました

しかし、本来のグループホームの役目は、介護保険法第5条の2にある、脳血管疾患アルツハイマー病その他の要因に基づく、脳の器質的な変化により、日常生活に支障が生じる程度にまで、記憶機能及びその他の認知機能が低下した状態にある人に対して、あらゆる生活をベースとした環境の中で、介護保険法第2条第2項にある、その軽減又は悪化の防止に資するように行われる仕組みです

さらに、介護保険法第一条の目的に『尊厳の保持』と『その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう』と明記されています

この法の定める原点に立ち返り、今一度「認知症対応型共同生活介護」いわゆる「グループホーム」のあり方を議論していただきたいのです

今回のフォーラムでは、今後グループホームの果たす5つのミッションを掲げさせていただきました。

本日この場において、目先の課題ではなく、その先の未来を見据えて、今の行動、アクションを皆さんと考えたいのです。

それが、今回のテーマである『グループホームの新時代を考える』なのです。

今日この場が、グループホームのあり方、すなわちBeingを考える切っ掛けとなれば幸いです

さぁ!!今日は大いに議論していただきたい!!

この5つのミッションを切り口に、地域のおける認知症支援の真の切り札として、どう育んでいくのかを徹底的に議論を深め、我が国における『認知症』の状態にある方々への支援の光を導き出していただきたい!!

本日、ご登壇いただける皆さんだけではなく、この会場にお集まりの皆さんが、その思考と言葉と行動をフルに活動していただけると幸いです

最後になりましたが、本日までこのフォーラムの準備に勤しんでいただきました立川理事長様はじめ茨城県の仲間の皆さん!そして、関係各位の皆さま方に熱く厚くお礼を申し上げますと同時に、本日全国各地よりお集まりいただきました仲間の皆さまに感謝を申し上げまして、開会の挨拶にさせていただきます。

今日一日よろしくお願い致します! 』


みなさん 本当にお世話になりました。

有難うございました。

nao

06:52 | 記事 nao [コメント:6]