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【人のふり見て我がふり直せ】

2018年09月01日 | 未分類

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人のふり見て我がふり直せ

人のふり見て我がふり直せって言うじゃないですか

人のふり見て我がふりを直すか直さないかは別にして、ある意味なんかこれ凄いなって思うんすよね(笑)

これって、別に相手の顔色をみなさいとか、相手に合わせなさいとか、相手の言うことをききなさいとか、そんな単純なことではなくて

自分と出逢う「あなた」と相対した時に起こる不思議な現象が起因してると思うんですよ

私をみた「あなた」は、私をみたあなたの感じたままの姿を私にみせてくれます

ということは、私はあなたを通して私を見ていることになります

それはいつも相対的であって、どちらか一方的なみるではなく

同時にあなたは私を通してあなた自身をみていることになります

そこで

「人のふり見て我がふり直せ」と(笑)

昔の人は上手いこと言いました

自分で自分の表情はみえませんもんね

自分をみるためには、自分以外のものを使ってと言うか、それを通して自分をみるしか手立てはないようです

普段、そこはあまり意識してませんもんね

あなたを通して私が私をみているなんて、あまり考えないですもんね

そう考えてみると、確かに、お互いの人のふりは、それぞれの自分のふりと思える

特にぼくらの場合は、お爺さんやお婆さんたちと相対した時に、それを感じます。

お爺さんやお婆さんたちに私をみますね^ ^

一番大事だなと感じることは

「みる」と言うことは、実際に目でみえているものだけではなく、そのみえているものの中から、みえないものをみようとしたり、探ったり、解ろうとしたりすることなんだろうと思うなぁ

「声なき声に心を傾けること」

なんだか人間って不思議ですな〜^ ^(笑)

Naoto

05:50 | 記事 nao [コメント:0]