log

同郷

2020年11月16日 | 未分類

ファイル 3006-1.jpg

 天神町に住む知人から多くの書物を戴いた。
 その中の一冊に
「舞台は人生の触媒反応  劇と歌の巻」がある。
 面白い題名であると思っていると、著者の
 谷口 充氏は山形県鶴岡高専化学科の教授であった。
 更に著者が旧樺太庁泊居町の出身であることにも
親しみを感じたのだ。

 なぜなら、本年6月のブログで紹介した山ユニット
のTさんも樺太の泊居町(とまりおろうちょう)で
生を受けた一人であるからだ。
 Tさんは言う、「子どものころ親父がね、今は異国の
地であるが、お前の生まれたところなんだと、何度も
何度も教えてくれた」という。
 「泊居町」は、樺太の中ほどにあった町。製紙の町で
ある。
 早速、Tさんにこの書をお見せした。
 同郷の香り漂うページをめくりながら、Tさんは
静かな時を過ごした。

  
    グループホーム アウル登別館  

        

22:41 | 記事 nao

社長からのプレゼント❢素敵な木彫り

2020年11月16日 | 未分類

ファイル 3005-1.jpgファイル 3005-2.jpgファイル 3005-3.jpg

昔大工で棟梁をされていたK様。
アウルの玄関にあるフクロウの木彫りがとてもお気に入り。

いつも散歩途中で目に止まり眺めていました。
今朝「これ、いいな。ほしいな〜」

スタッフから社長にお願いしてみると太っ腹〜
K様は木彫りゲット!
頂いた時の☺がとても素敵。
大事に抱いて椅子に横になられながらも眺められていました。

良かったね〜K様。
次は何にする〜😁

グループホームアウル伊達

19:18 | 記事 nao

糸通し

2020年11月16日 | 未分類

ファイル 3004-1.jpgファイル 3004-2.jpgファイル 3004-3.jpgファイル 3004-4.jpg

アウルの番犬武蔵の為に
温かい敷物をスタッフとH様が作っていました。
手付きがよく一針一針の裁縫をし、糸が無くなり、さて〜この糸通しがなかなかできません。
居合わせたスタッフも皆老眼😁
交代に〜「どれどれ〜」と次々と手に渡り最後はN様が通してくださいました。
やっと糸が通り思わず拍手👏
出来上がりまた、拍手👏

武蔵も暖かそうにしていました。

グループホームアウル伊達

19:07 | 記事 nao