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『わかって欲しいオーラ2』

2016年10月28日 | 未分類

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少なくとも

僕のところで生活している皆さんは

「わかってもらいたい」とか「わかって欲しい」オーラはない

とても正直に生きているだけ

自分に嘘がなく生きているだけ

僕らにできることは

彼らの中で起こっていることを憶測しながら

彼らの生活をできるだけ共にし

彼らに起こっていることをわかろうとすることしかできない

でも彼らは僕たちが専門性と呼ぶトンチンカンなところとは関係のないところで繋がろうとしている

それが普通だ

僕らのトンチンカンな専門性をどうする?

nao

※写真は、昨日泊村老人ホームむつみ荘さんです。真剣に認知症と人の支援のあり方について考えました。お互いに追求しましょう。おせわになりました(^^)

05:23 | 記事 nao [コメント:0]

『わかって欲しいオーラ』

2016年10月27日 | 未分類

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何かの会の役員なんかやってると

「私たちの大変さをわかってもらいたい」と

いつも言われる

そう言われる度に

『俺も大変なんだよなぁ』と思ってしまう

そうやって正しい合戦をしてしまう

僕はこれまで会の会議とかではあまり感情を表に出さないように出さないようにしてきた

その度にいつも自分に嘘ついているなぁって感じていて

本当に辛い

いつもヘラヘラして

みんなをなだめて中立的な立場を貫こうとする

できるだけ争いのないようにないように

穏便に事を治めようとしていた

そうしているうちに

本当の自分の心の中がわからなくなって

心や頭の中で反発して

苦しくなって

一人になると・・・

結局自分を責めてしまう

自分のできることを

ただやればいいだけなのに

人の評価を気にして

「頑張ってる感」のオーラを出して

「人に認めてもらいたい」オーラを出す

それよりも

『自分にできることは何かを考えて行動を起こす』

これに尽きる

これ以上でも以下でもない

結果や評価や責任を周囲に求めない

そんな関係の世の中だといいなぁ

と思う

nao

08:17 | 記事 nao [コメント:0]

『不安の本質』

2016年10月26日 | 未分類

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不安の本質は、起きてもいないことを、ことさら思考の中で想像して、あたかも現実として起こってしまうと思うこと

そんなことが僕には起きる

その想像を作り出す材料は過去に起きた出来事だったり、経験だったり、誰かに言われたことだったり、信じていることだったり

結局過去のことを基本に出来ている

そんなことに思考や時間や心を費やすのはもったいないと思いながらも思考してしまう

解決の糸口は

そんな僕もOKと受け止めることしかないようだ

起こってしまうことは起こる

起きてもいないことは起きるから

でも大丈夫なんよ👌

どうしようもないことも含めて起きるから

それでも大丈夫👌

そう思って次に進むの

それしか僕には方法が無いようだ

nao

09:51 | 記事 nao [コメント:0]

『思いのたけ』

2016年10月25日 | 未分類

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私たちは、ずっと『認知症』の状態にある方々の支援に携わってきました。
人の強さと弱さをありのままに実感してきましたし、していますし、これからもしてゆくでしょう。ですからどんな姿も有りで、その姿同士が支え合っているに過ぎないと感じています。本来、私たちが目指しているところはそこにあるのではと、日々自問自答しています。
 社会の仕組み創りは、個々の在り方の集積により、柔軟に強さも弱さも受け入れられる事のできる社会の実現だとすると、『認知症』という一点だけのことではないと思います。あくまでも『認知症』は切り口であり、『グループホーム』もひとつの仕組みというか道具に過ぎません。多分、私たちは、その仕組みの有する機能の中で、最大限の敬意と尊厳の元に、人の命と向き合うことが使命なのだろうと思います。
 以前、こんな方がいらっしゃいました。
 Aさんという方が右手に箒を持ち、左手にちりとりを持って室内の掃き掃除をしていたとします。その方と僕との関係が途切れない関係の空間(感覚空間)の中で、互いに繋がり抱きながら掃除をしているとします。しかし、時に別な方との空間や関係を優先しなくてはいけない事態が起きた場合、私の中では優先順位が働き、別なBさんという支援のベクトルへと動くとします。その間、私はAさんから離れます。少しの時間だと思うが、再びAさんをみると、左手に箒を持ち、右手にちりとりを持ち、そのちりとりで掃除をしているという事態になる。
 例えばこんな具合に、Aさんの中で起こっている事の事実をしっかりと見極め、その方の認知機能が継続的に働くように支援してゆくことと、やがて、Aさんの『認知症』に伴い、全てが行えない状態になってゆく。そのプロセスを支援してゆくことが、私たちが行っている本来のケアです。
 私たちはそこの追求にかけてきましたし、またこれからもそこを追求していこうと思うと共に、そこがわたしたちの使命だと思います。その中で起こりうる困難なことは、多種多様に共同していくしかありません。それぞれの特徴をお互いに出し合いながら、折り合いをつけていくことなのでしょう。
 そこで、今回のフォーラムでは、今後グループホーム果たす5つのミッションを掲げさせていただきました。目先の課題ではなく、その先の未来を見据えて、今の行動、アクションを皆さんと考えたいのです。それが、今回のテーマである『グループホームの新時代を考える』なのです。今回のフォーラムの場が、グループホームのあり方、すなわち『Being(あり方)』を考える切っ掛けとなれば幸いです。さぁ!!大いに議論していただきたい!!この5つのミッションを切り口に、地域のおける認知症支援の真の切り札として、どう育んでいくのかを徹底的に議論を深め、我が国における『認知症』の状態にある方々への支援の光を導き出していただきたい!!当日、ご登壇いただける皆さんだけではなく、会場に集まっていただける皆さんが、その思考と言葉と行動をフルに活動していただけると幸いです。
 何度も申し上げ恐縮ですが、生活(暮らし)をベースに『認知症』に伴う総合的な支援が継続的に展開できる場として、さらなる発展を目指して、それぞれの特徴を生かし、最期まで人生を謳歌できるように、地域の中で応援する存在として新しい時代を創造していこうではありませんか!(宮崎直人)

10:50 | 記事 nao [コメント:0]

『僕の前提』

2016年10月25日 | 未分類

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彼らの困っていることは何か

と言うことに焦点を当てて

考えたり使っていた道具が

気づいたら

こちらの問題や不安解決のための

道具や材料や情報収集になりかわっていた

そんなことが僕にはありました

僕の前提

それが今の僕の現実を創り出している

と言うことは

僕も含めた

僕以外の前提も

今のこの世界の現実を創り出しているということ

nao

06:56 | 記事 nao [コメント:0]

『昨日はおもろかった〜‼️』

2016年10月23日 | 未分類

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昨日は久々におもろかったー

仙台センターの阿部先生とご一緒させていただいた

流石である

いつも思うが論点を明確にしてくれる人だ

別な角度からみる視点に触発された

今回は自分の価値観を確かめる機会にもなった

僕はできた人でもできない人でもない

僕もど素人だったし

僕も異業種からこの世界に入って来たし

理由もその当時給料や安定だったし

教育プログラムがあって教育されたわけじゃないし

混沌とした時代だった

いわゆるオフJTがメイン

頼りは自分の感性だった

そこには自分を育もうとする切っ掛けはたくさんあったのは確か

今思うとそれだけが頼りだったね

そのたくさんある中でどう感じるかだったんだろうなぁ

そのプロセスでできたかそうでないかという結果に過ぎない

僕はなんどもこの業界から逃げようともしたし

他の仕事をしようと現実逃避も考えた

それも不純な考えで

実際に上司に辞表を出して他の施設の面接試験を受けに行ったこともあった

上司や職場に対してもな反面教師の部分もあったからね

その自分の中と外にあるネガティブさも

今も続けていられる原動力かもね

でも振り返ってみると

僕の場合は運が良かったのか上司や職場環境と役目に恵まれていたと思うね

最初からできる人間なんかいない

強いて言うなら

その都度なんとか難局を乗り切って来たってーのが正直なところかな?

あんたはできる人だろうと言われて反感感じたのがそこだな

今の僕だけ見て僕の何がわかるの?って感じ

わかってもらえないのさ

本当のところは誰にもわかってもらえないのさ

僕も人のことなんかわからないもん

でも最近は人にわかってもらうために言ってんじゃなくて

自分に嘘はつきたくないから

正直に生きるようにしているだけさ

前はわかってもらおうと必死だったね

こんなに頑張ってるんだってね

こんな自分を評価してってね

こんな自分を評価しない周囲に問題があるってね

つまりは自惚れてたってわけさ

これも結局自分でなんとかするしかないわけよ

そもそもなんとかしなきゃって思えるか思えないか

そう感じるか感じないかだから

その人間の感性に委ねるしかないわけよ

今54歳のこの歳になってこうだから

どうもなんないね

僕はこうした日々の繰り返しの中で

自分で感じて獲得して行くしかないと思ってるのね

だからそう言う機会をたくさんたくさん備えてそこら中に散りばめとく

そこにどう反応するかを

こんな話をしながら

スタッフに発信したり機会をつくってるのさ

僕の仕事はそこんところを意識していることだよね

直接は言わないよ

直接言う人は管理者くらいかな

あと僕に質問して来たスタッフと面接の時くらいかな

このブログもそう

こうして僕の考えを発信することで

これもどう感じるかの自分の心をみる機会だよね

そもそも見るか見ないかもあるけどね

最近僕が講演や研修会で発信していることだってそう

やっと最近わかって来たことを正直に伝えているだけ

だから理想でもないし理念でもない

ただただ僕が今感じていることを話しているだけ

聞いている側も感情的には半々なんじゃないかな?

研修会や講演の資料をホームページにアップしているのも

スタッフが自由に見れるっしょ

施設長は今何を考えているのかってね

それでいいんだよ

わかってもらえないんだよ

ただただこのもがき姿を見せていればいいんじゃないかな

研究者としてはそれを定義づけてある程度一般的な姿として発信したいんだろうけどね

お互いの領域で叛骨しながらもコンセンサスをどうして行くかを考える関係ができるといいね

でも基本めんどくさいのは嫌だから

なんとか方式てぇーのだけはやめて欲しいな

なんだか長々と書いてしまったけど

すんまそん

ではこの辺で

nao

07:55 | 記事 nao [コメント:4]

『すべてはパーフェクトなんよ』

2016年10月22日 | 未分類

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ダメな人もダメなものもなんもない

ダメと言う人がいて

ダメと思う人がいるだけさ

すべてはパーフェクトなんだよ

nao

08:35 | 記事 nao [コメント:0]

『今日から岡山です』

2016年10月21日 | 未分類

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今日から岡山県でお仕事に来ています。

出発前、鳥取県を震源とした地震が発生しました。

明日無事に仕事を全うして北海道さ帰りたいです。

皆さん備えを備えてくださいね。

明後日北海道さ帰ります。

nao

23:40 | 記事 nao [コメント:0]

『スタッフの決断』

2016年10月21日 | 未分類

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昨日嬉しいことがあってね

スタッフから直接お会いしてお話ししたいことがあるとメールがあって

少し不安になりつつもそのスタッフに電話すると

何やら悪いことではないらしい

直接会って話を聞くと

実務者研修の講師の資格をとったらしい

そこで講師を務めたいとのこと

実はこの人材難の中で

なんとか優秀な人材の確保ができないものかと考え

この決断をしたらしい

僕は正直涙が出るほど嬉しかった

こんなことを考えて自分のできることをしてくれていたことに

心から感謝の気持ちでいっぱいになった

少しずつではあるが

人が集まってくる気配を感じた瞬間であり

とても頼もしく感じた瞬間でもあった

有難う

nao

13:31 | 記事 nao [コメント:0]

『守られている』

2016年10月20日 | 未分類

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僕はなんか焦ってた

未来を予測して焦ってた

その未来とは

僕の期待する未来

期待する未来に期待して今を見失うところだった

期待なんかしても意味がないのに

いつの間にかそうしていた

今が大事

今が最高

今の居場所

今の気持ち

今の行動

今の表情

今の今の今の

それが魂の最高の在り方

だから何も心配はない

全ては『大丈夫』

そうすると大きな大きな安心が宿る

そうなると何も怖くなくなる

僕は大きな愛に守られている

いつもそうだったんだ

僕は守られている

nao

09:26 | 記事 nao [コメント:0]