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【あなたに逢えてよかった】

2018年09月04日 | 未分類

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あなたに逢えてよかった

あなたが頼りでも
あなたが居てくれてでも
あなたはいい人でもなく

あなたに逢えてよかった

できれば

あなたのことが大好きになるといい

どちらかが一方的ではなくて

そう思い合えるかってことと
そう伝え合えるかってことが

人間にとってこの上なく
最上級の哲学であり、言葉であり、表現であると思います

目指すゴールがあるとしたら、そこですね

そこまでいくとですね、自然に、勝手に、あたりまえに、主体的に物事ってまわっていくもんなんですね

それは何故かって言うとですね

それぞれに自分に還って自分を生きようとするからなんです^ ^

尊重や尊厳なんて言葉は必要がなくなるんです

もし使うとすれば、自分が自分自身に向けた言葉として使うといいですね

それ以上でもそれ以下でもない

あなたに逢えてよかったがいいな^ ^

Naoto

06:05 | 記事 nao [コメント:0]

【ぼくらはみんなデザイナーであり、クリエイターである】

2018年09月03日 | 未分類

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【ぼくらはみんなデザイナーであり、クリエイターである】

究極の話、ぼくらはみんな自分の「生きる」をデザインし、クリエイトしている

そう考えると、ぼくらの仕事は、果たしていま目の前にいる人たちの、「どう生きる」ができるように存在しているのだろうか?

と自問自答する

例えば、ぼくの場合

衣食住で言うと

少し大きめでゆったりとした服を着たいとか

お腹が空いた時に、食べたいものを食べたいとか

自然に囲まれた居心地のいい処に住みたいとか

細かな「したい」「やりたい」が実現できているし、それを叶えようとすることができます

例えば、ぼくらの仕事は

ぼくらがこう生きたいと思うのと同じように

目の前にいる人が、例え、どんな状態であっても、こう生きたいかを思い描け、それが創り出せるようにすることだと思うのです

人と人が集えば、それなりのルールとか、決まりとか、こうしていこうとかというのが生まれます

それらは仕方がないとしても、基本は個々人がどうするかが、寄り集まって出来ている世界であると考えると、そこは最大に尊重されるのが大前提であると思います

さて、ぼくらはどうするかを考えなくてはいけない時期に来ていると思うのですが?

それとも、これまでと同じように、過去の蓄積を参考に未来を決めて、今を生きますか?

ぼくは嫌だな

ぼくは未来をどう生きるかを思い描きながら今を生きようと思います

その結果、ぼくが歩んできた過去が変わってゆくし、一番新しい新鮮な過去に生まれ変わるでしょう

例えどんな過去を経験しようとも、過去は変えられるし、未来は懐かしくなるし、今が充実してくると思えるのです

Naoto

#デザインスクール_北海道

08:46 | 記事 nao [コメント:0]

【自分がワクワクする会を催したらいい^ ^】

2018年09月02日 | 未分類

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【自分がワクワクする会を催したらいい^ ^】

自分がワクワクするかい?って打ったところ

自分がワクワクする会?って変換されたので

いろいろ考えて、「〜〜するかい?」って打ってみたら、ぜ〜んぶ「かい」が「会」に変換されるので、そのまま、ぜ〜んぶ「〜〜する会」にしてみたらこうなりました^ ^✌️↓

ぼくが創ったたくさんの会、ぜ〜んぶをまとめてご紹会(笑)

会のテーマは

「自分に心地いいことしてる会」といいます^ ^✌️

例えば

好きなことをする会

嫌なことをしないをする会

スタバでラテを飲む会そんでもってシナモンロールを食べる会

その時の食べたいものを食べる会

居心地がいい処会

好きなことにお金を使う会

やりたいことをやる会

やりたくないことをやらないをやる会

できないことでもやりたいことをやってみる会

できることでもやりたくないことはやらないをやる会

誰かにお願いする会

乗りたい車に乗る会

行きたい処に行く会

言いたいことを言ってみる会

自分のほんとうの気持ちを言葉にしてみる会

悪口や陰口をたたいてもいい会

自分のことだけ考える会

一人になる会

一人旅をする会

ぼくは、こんなにたくさんの会に所属している^ ^(笑)

皆さんも、自分で自分の会を立ち上げて、思いっきり人生を謳歌した方がいい^ ^✌️

人の顔色ばっかり考えている暇はないんだ

自分のことを自分が考えること

それがすべての人と人とが繋がって豊かな世界になる第一歩

まずは、自分さ^ ^

まずは自分を大切にしようよ^ ^

自分を豊かに生きようよ^ ^✌️

今日どうやって生きる?

今日は

これまでが変わる

これからを変える日になります^ ^

今日ぼくの過去が新しくなる日です^ ^

Naoto

06:28 | 記事 nao [コメント:0]

【人のふり見て我がふり直せ】

2018年09月01日 | 未分類

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人のふり見て我がふり直せ

人のふり見て我がふり直せって言うじゃないですか

人のふり見て我がふりを直すか直さないかは別にして、ある意味なんかこれ凄いなって思うんすよね(笑)

これって、別に相手の顔色をみなさいとか、相手に合わせなさいとか、相手の言うことをききなさいとか、そんな単純なことではなくて

自分と出逢う「あなた」と相対した時に起こる不思議な現象が起因してると思うんですよ

私をみた「あなた」は、私をみたあなたの感じたままの姿を私にみせてくれます

ということは、私はあなたを通して私を見ていることになります

それはいつも相対的であって、どちらか一方的なみるではなく

同時にあなたは私を通してあなた自身をみていることになります

そこで

「人のふり見て我がふり直せ」と(笑)

昔の人は上手いこと言いました

自分で自分の表情はみえませんもんね

自分をみるためには、自分以外のものを使ってと言うか、それを通して自分をみるしか手立てはないようです

普段、そこはあまり意識してませんもんね

あなたを通して私が私をみているなんて、あまり考えないですもんね

そう考えてみると、確かに、お互いの人のふりは、それぞれの自分のふりと思える

特にぼくらの場合は、お爺さんやお婆さんたちと相対した時に、それを感じます。

お爺さんやお婆さんたちに私をみますね^ ^

一番大事だなと感じることは

「みる」と言うことは、実際に目でみえているものだけではなく、そのみえているものの中から、みえないものをみようとしたり、探ったり、解ろうとしたりすることなんだろうと思うなぁ

「声なき声に心を傾けること」

なんだか人間って不思議ですな〜^ ^(笑)

Naoto

05:50 | 記事 nao [コメント:0]

【一人の心を見つめるケア】

2018年08月31日 | 未分類

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【一人の心を見つめるケア】

2006年に制作しましたDVD

「一人の心を見つめるケア」ですが

47都道府県2160件の事業所又は個人に貸し出しをしてきました。

今日、事業所の決裁で、借りて見ていただいた方々からのお礼の手紙を拝見して、あらためて、この取り組みの大切さを噛みしめました。

2160事業所と個人ではありますが、その事業所の職員さんやお仲間の数を考えると、もっと数多くの方々に見ていただいているのだと、凄く感銘すら感じ感動しております。

また、利用していただけると幸いです^ ^

ありがとうございました^ ^

Naoto

12:08 | 記事 nao [コメント:0]

【前を向こうよ】

2018年08月31日 | 未分類

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前を向こうよ

うまくいかないのは
いまうまくいかないと感じてしまうだけ
いつか逆転するんだよ

前を向こう

前に進めなくても
前に歩き出せなくても
前を向いているだけでもいい
ただ前を向こう

前をみなくてもいい
前をみれないときもある
前を向いて俯いているだけでいい
ただ前さえ向いていればいい

ただ前を向こう
ただジッとしているといい
動かなくてもいい
目を瞑っていてもいい
ただただ前を向こう

そうしているとね
ゆっくりと時が流れていくんだ
それはそれはゆっくりとね
静かに時を感じているといい

生きるということは
時を感じるということ
時を創造するということ
ゆっくりとゆっくりと流れてゆく時を感じるんだ

その時に前を向いてさえいれば
いつかきっと
だからただ前を向いていよう

Naoto

06:02 | 記事 nao [コメント:0]

【私がこの会社を創った理由(わけ)】

2018年08月30日 | 未分類

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【私がこの会社を創った理由(わけ)】

会社の理念は、今年新たに変え次のように皆さんにお願いしました

〜法人理念〜

私たちが「人」と「認知症」にできること

たとえば

自分にできることは自分でできるように

他の人と協力し合うように

地域社会と繋がりが持ち続けられるように

これは、自然のサイクルと同じだけ、永く、永く、子供たちの子供たちまで語り続けてもらいたいという

すべてのアウル(事業所)の願いです

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の考える最終的なゴールは

それは

ここを利用、入居している方々の幸せです

そして、このゴールへ向けて歩むためには、具体的な自分自身への問いかけから始まります

1)ここに居て心地いいと感じられるか

2)ここに居てあなたに逢えてよかったと思えるか

3)ここに居てあなたのことが大好きと感じられるか

これらの3つ問いを自分自身に常に投げかけることで、それは達成すると信じています

そして、この根底に流れる前提にあるのが

人と人との信頼関係を最優先に築くということです

究極は、ただただそこに辿り着くだけなのです

そこを仕事の目的又はゴールにして、それぞれの持つ能力を発揮することが私のお願いです

これが、私がアウルを創った理由(わけ)です

ちなみに、写真のアウルのキャラクターは、当時小学生だった長女がデザインしたものです^ ^

Naoto

10:38 | 記事 nao [コメント:0]

【過去はいつでも最新バージョンに書き換えることができる】

2018年08月30日 | 未分類

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過去は常に最新バージョンにすることができる

人の心は複雑です

心は見えないし、触れることもできませんから

目に見えるものだけが真実、本物だと信じていると

どうも厄介なことになります

昔、こんな話を聞いたことがあります

実際にあった話です

よく河川の真ん中あたりに中洲ができている川があるようですが

その中洲で数人の子供達が遊んでいました

すると、天候が次第に悪くなり雨が降ってきました

夢中で遊んでいた子供達は、天候の変化など気がつきませんでした。

すると川の流れが次第に早くなり、何人かの子供が川に流されそうになったのです

子供達は友達を助けようと、手と手を繋ぎ合わせ助けようとしましたが、何人かの子供は流されてしまいました

その後、助かった子供達が救出され、流された子供数人も川下の方で発見されました

しかし、残念ながら何人かの子供は命を落としました

自分たちの子供たちが大変なことになっていると知らせを受け駆けつけた親たちの気持ちは複雑です

子供を亡くした親たちは悲しみのどん底に、逆に、子供が助かった親たちは、子供が助かった安堵感と子供を亡くした親たちへの気持ちを考えると、とってもとっても手放しで喜べるような状況ではなく、複雑な心境になります

数年後の親たちの感想ですが、子供が助かった親たちは、子供を亡くした親と会った時に、自分の子供が助かって良かったし、嬉しいけれども、どこか申し訳ないという気持ちを抱いて、その頃のことを考えるとネガティヴに感じるそうです

しかし、子供を亡くしてしまった親は、助かった子供やその親を見るたびに、自分の子供が生きていたら、こんな大きくなっているんだろうなぁと、うちの子の分まで元気に生きて欲しいと希望を抱き、ポジティブな心境を感じるそうです

つまりは、事故が起きた時の気持ち、心模様が逆転するという現象が起きるというのです

やはり、過去に起きた事実は変えられませんが、その時に抱いた心は、その後の未来をどう生きるかの今を生きることで、変えられるんだと思いました

過去は常に最新バージョンにすることができる^ ^

とってもステキな新しい概念を手に入れたぼくの感覚は

何かひとつ自分を豊かに生きる勇気が降りてきた新鮮な感覚です^ ^

ありがとうございました^ ^🙏

Naoto

06:20 | 記事 nao [コメント:0]

【夢のホームホスピタル構想】

2018年08月29日 | 未分類

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【夢のホームホスピタル構想】

18年前、笑われるかもしれませんが、ぼくはグループホームを創る前に、夢の構想を描いていたことがありました。

こんな病院があったらいいなと。

出来ることなら、自分でそこを目指すことができたらいいなと考えました。

最近、これまでに創ってきたパワポをチェックしていると、未来を夢見たパワポが出てきました。

ぼくの考えるホームホスピタル🏠です。

タイトルは

「夢のホームホスピタル構想」とありました。

具体的な内容は

・自宅で過ごしているかのように過ごすことができる処

・少人数で生活をベースとした暮らしの中で療養ができる処

・食事も台所で作ることができる処

・調理などの家事もできて、栄養管理もサポートしてくれる処

・野菜は無農薬の野菜で、可能な限り自給自足の生活ができる処

・出来ないことや、制限があることを除き、可能な限り、自分が出来る生活をする処

・その全てを、生活を共にする、パートナー(医師・看護師・介護師・栄養師・農師・運転師など)師として、それぞれが誇りを持ち存在し、健康管理や治療や暮らしをサポートする処

・ここで生活をするものは、能力の優劣は関係なく、すべて対等な立場であり、ひとりの人間という存在として、お互いに尊重し、助け合い暮らす趣のある処

・あらゆる痛みを緩和できるようにする処

・望めば命を全うできる処

今度、どこかで紹介できたらいいなと思っています。

こんなホーム一緒に創りませんか?

というか、そこに近いところまで来てると思います^ ^

Naoto

12:06 | 記事 nao [コメント:0]

【これまでをこれからが創る】

2018年08月29日 | 未分類

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これまでをこれからが創る

最近知った佐治晴夫先生(宇宙物理学者)の言葉

居心地のいい処とは

ただ単にその場所がいい処という訳ではなく

その処で

居心地のいい状態で居られるかにかかっている

つまりは、自分がいい状態かどうかで、そこが居心地がいい処かどうかが決まる

そうなると、その居心地のいい処は、ほんとうはいいも悪いもなく、自分次第ってことになる

これはすべてに通じるな^ ^

自分をどの位置に置くかで決まるか

自分の感情をどう選ぶかもできるなら

自分の行いも選択できる

過去は

どうでもいいとは言わないが

読んで字のごとく過ぎ去った時と書く

記憶の中に残っているだけ

未来が過去を変える

そう考えると

過去が一番新しいものとなり

未来を懐かしく思える

これまでを

これからが変える

さぁどうする自分^ ^

Naoto

05:39 | 記事 nao [コメント:0]