log

『似顔絵』

2015年02月24日 | 未分類

ファイル 839-1.jpg

見覚えがある


わたしの似顔絵


妻が描いてくれた


今のわたしにそっくりだ。。。似ている


どれだけ観察力が必要なのだろうか?


どれだけなりきれるのだろうか?


どれだけ解ろうとするのだろうか?


すべてはそこから始まる

(なおと)

22:50 | 記事 nao [コメント:0]

『晩酌』

2015年02月23日 | 未分類

ファイル 838-2.jpg

最近ちびちびとやっている


晩酌ちゅーやつをやってみてる


今日は千歳の仲間と語り合ってきた


みんな素敵な仲間だ


この仕事に誇りを持っている顔(^^)/(^^♪だった


明日からまた彼らの拠り所となろう


(なおと)

23:38 | 記事 nao [コメント:0]

『朝カリー』

2015年02月21日 | 未分類

ファイル 837-1.jpgファイル 837-2.jpg

久々に札幌に泊ったが朝食が困った


ぷらぷらと朝のチカホを歩いていると


以前朝ご飯を食べた赤れんがテラスの地下にあるレストランを思い出し行ってみた


朝カリーセット(ドリンク付き)なんと! 580円!ポッキリ!


しかも目玉焼き付き!


朝から良い思いをした


調子こいて少し読書をしてホテルに戻った


いつもと違うのもいいが少しドキドキする


いやちょっと言い方が違うかな? 


少しドキドキするがいつもと違う感じもいいものだ


あはははは!  (なおと)

10:30 | 記事 nao [コメント:0]

『ススキノ』

2015年02月20日 | 未分類

ファイル 836-1.jpg

今日ススキノでご飯を食べた


帰り際にススキノのシンボルであるニッカウヰスキーがひと際輝いていたので。。。


ウヰスキーを作り始めた頃は、こんなに有名になるとは思わなかったろう


マッサンが作ったウヰスキーが世界に認められるまでになるとは思わなかったろう


でも当時の彼らはどのような状況であれ


夢を語り未来のウヰスキーの姿をありありと思い描いて胸を高鳴らせていただろう


私たちの仕事もそんな想いでやれるといい


いつか『認知症』という状態であってもなんら普通に生きている姿をどれだけ私たちは思い描けるだろうか


すべての壁が取り払われることを祈る

(なおと)

22:57 | 記事 nao [コメント:0]

『介護職と俳優』

2015年02月18日 | 未分類

ファイル 835-1.jpg

 「介護職は俳優になりなさい」何回か私も似たような事を言ったことがあった。その時の私の中にある「俳優になりなさい」とか「演じる」とかいうことの意味は、例えば認知症の状態にある方が、介護者に対して、現実とは違う人になっているとした場合、その方が描いている若しくは思っているであろう、人になりきるという意として捉えていた。しかし最近、テレビである俳優さんのお話を伺っていて感じたことがある。それは、俳優さんの役を演じるため行う『役づくり』というプロセスにヒントが隠されていた。相手(認知症の状態にある方)が見える人、思っている人に成りきることも、時と場合によっては必要だが、もうひとつの捉え方の意味が存在していることに気づいた。そこに大切な、真に僕たちの仕事に通じる共通項があった。それは『役づくり』という一種の、その役に成りきるために、気持、感情や考え方、身振りや素振りや振る舞い方、言葉やその語調や口調、役の置かれている状況や環境、病気や苦痛、家族や恋人がいればその募る想い、着るものや食べるものや生きるために使うものへの嗜好や思考、好むものやこだわりのもの、それはそれは、あげれば切りがない程、天文学的な数の事柄の繋がりや隔たり、不安と安心、絶望と希望の中で生きている生の姿を創造する力が必要なのである。
 ですから『俳優になりなさい』というのは、単純に相手役を演じて本人を安心させたり、あざむいたりすることではなくて、「本人そのものになりきる」ことで、本人に起っていることを解ろうとすることだった。ということは、そのことの覚悟がなければ、やはり中途半端な支え方になってしまうし、どこまでいってもたどり着くことのない追究の姿を追求するしかないようだ。この一連の追究が、私達の永遠に終わることのない、次の世代へと繋げてゆかなければいけない崇高な姿であり、認知症の状態にある方への支援という仕事である。この業界入りしてからかれこれ27年ほどかかっているが、まだこれで満足というところまで到達していない。

(なおと)

19:26 | 記事 nao [コメント:0]

『ウヰスキー』

2015年02月16日 | 未分類

ファイル 834-1.jpgファイル 834-2.jpgファイル 834-3.jpgファイル 834-4.jpgファイル 834-5.jpg

最近マッサンの影響でウイスキーを嗜んでいる


Blackニッカを余市で買って来た


寝酒に一杯だけいただいている


これがまたいい


余市で買ったニシンの燻製で一杯


1対1がいいそうである


ウイスキー1に対して水1と言う具合にだ


今日はニシンの昆布巻きをつまみに一杯やるつもりだ


お酒がからっきしダメなわたしだが


これだけは何故だか気持がいいのだ


いい感じに歳をとりたいものだ

(なおと)

21:38 | 記事 nao [コメント:0]

『シアター キノ』

2015年02月15日 | 未分類

ファイル 833-1.jpgファイル 833-2.jpgファイル 833-3.jpgファイル 833-4.jpg

今日は映画を観てきました


札幌の狸小路に隣接しています『シアターキノ』


映画は『滝を見にいく』という作品


40代過ぎのおばさんたち7人の珍道中を描いた先品です


シアターキノは以前「マザーテレサ」を見て依頼久しぶりに訪れましたが


やはり素敵で情緒があって何だか懐かしさを感じさせる小さな町の映画館です


すでに50歳を過ぎている私達は


夫婦50割で二人で2000円で観ることができるんです


昨日の晩に突然映画が観たくなって調べて行ってきました


映画を観終わって同じ建物の中にある『キノカフェ』でお昼


これがまた理想の空間で居心地がいい


また大好きな空間(場所)が増えました


いつも自分が楽しいこととか嬉しいこととか喜ぶこととかを避けるというか


なんか引け目というか後ろめたさを感じている僕がいます


楽しむこと喜ぶこと嬉しがることに罪悪感を感じるのです


ですから何をやっても本気で楽しんだり喜んだり嬉しがったりできないのです


それがいつも苦痛でストレスを感じていました


でも病気を患ってからでしょうか


ちゃんと素直に喜ぼうとか楽しもうとか嬉しいことは嬉しいと感じていいんだと思うようになってきています


ですから最近のブログには私の名前の通り「素直」に表現しようと。。。


まっ 今日はとにかく良かったですよ。。。


皆さんも自分の時間を大切にしましょう


最後の日の如く今日を生きましょう


人間いつどうなるかわからんのですから。。。


私は精一杯生きることを一所懸命しようときめましたから。。。


おやすみなさい

(なおと)

20:04 | 記事 nao [コメント:0]

『六鹿』パート2

2015年02月14日 | 未分類

ファイル 832-1.jpg

昨日再び『六鹿』に行ってきました


そう言えば『六鹿』って普通に打ってましたけれども皆さん読めました?


『六鹿』⇒『むじか』と読みます


今更ですがよろしくお願い致します


今回は「油そばランチ」をゴチになりました


量も丁度良く味も魚粉味で何だか新鮮でした


いつものようにいい感じのBGMの中で心地良さを満喫


初心者マークをつけた店員さんに


思わず流れている曲のことを尋ねると親切に教えてくれました


僕にとっては何もかもがいい感じだったのです


僕たちの目指しているグループホームって何だろう?


少なくともそこに集う人たちがいい感じで過ごせるところというのは間違いはないだろうと


じゃぁいい感じってどういうことだろうと自分の経験と照らし合わせながら感じてゆくしかないんだろうなぁ


でも一人で生きているわけじゃぁないから


人と折り合わせながらとか時には折り合わない関係の中で過ごさなければならないこともあるだろうなぁ


そんなことをお互いに感じながら


それでも一緒になんだかんだと在りながら生きてゆくしかないんだろうなぁ


そこに認知症がくっついちゃったもんだからうまく自分では生きられなくなっちゃう


だから僕たちの仕事が在ると考えると


やっぱりそこんところを感じたり考えたり行ったりできなきゃなんないんだろうなぁ


それを放棄しちゃう人としないで踏ん張っている人


どっちも間違っちゃいないし何かと比べるものでもない


それでも比べちゃうのが人間なんだろうなぁ


でもうまかったよ「油そば(魚粉)ランチ」


新人さん頑張ってね 初心者マークがいかったね


今度また行きます!


(なおと)

12:14 | 記事 nao [コメント:0]

『あお』

2015年02月13日 | 未分類

ファイル 831-1.jpgファイル 831-2.jpg

豊浦町から札幌へ向かう途中に


道産子(大きながっしりした馬)がいる


僕たちは勝手に名前を付けている


『あお』と妻が勝手に命名した


理由を尋ねると


馬の名前って感じだからと納得がいくようないかないような理屈


でも言われてみれば何か良い感じがする


『あお』。。。『あお』。。。『あお』。。。


いつも『あお』の横を通るとき声をかけるだけで


写真を撮ったことがなかったので


この間車を停めて思い切って近づいてみた


するとウロウロと歩き出しポーズをとっているのかはたまた威嚇しているのか


ジッと雪の中を過酷な条件の中を彼らは生きている


『あお』の姿をみていると


僕たちの沢山の言い訳や言い分が我がままにさえ思えてくる


最近特に感じる事がある


それはスタッフが逞しく思えると言うことである


今回の介護報酬の改定に伴ない


いつもであれば私からの提案や切っ掛けや指示で物事が動いていたのであるが


今回は彼らの方から提案や提言がなされる


このような時期だからこそ自然に生まれたあるべき姿と思えた


そしてその姿はアウルの未来へと繋がってゆく


ぼくは素晴らしい仲間(同志)を得ていることに今更ながら気づく


労使関係ではなく同志関係で在り続けることである


僕たちの実践がこの国の良きあるべき姿へと導けますように。。。

(なおと)

07:56 | 記事 nao [コメント:0]

『ブル・チェーロ』

2015年02月11日 | 未分類

ファイル 830-1.jpgファイル 830-2.jpgファイル 830-3.jpgファイル 830-4.jpg

今日倶知安に行ってきました


ダッチオーブン料理とパスタの店
イタリアンカフェ『ブル・チェーロ』さんでお昼を食べて来ました


妻が友人達とランチを食べてきたのが切っ掛けです


メニューはダッチオーブンで調理したハーブチキンを注文


器もダッチオーブンをそのまま利用


お昼時を少し過ぎた時間でしたが、すでに2組入店されており、その後私達2人、その直後お子ちゃま連れのご家族4人、そのまた後にお母さんとお子ちゃまのお二人さんと相次いでの入店にお店の人が一人で接客、調理と大忙しでした


とても手際よく、それでいて丁寧な仕事振りは、慢性的に人材不足と言われている私達の業界も見習わなければと思いました


まっ!そんなかた苦しいのはやめて
とにかくおいしくてほっぺたが落ちそうでした あはははは


量も50代前半の私達には丁度よく腹八分目


最後に恒例の珈琲をいただいてきました


いつも伊達方面か札幌方面ばかりでしたので


たまに行かれると倶知安の町はとても新鮮ですよ


最近は食の話題ばかりですが


みなさんも是非行かれてみて下さい


場所
虻田郡倶知安町北2条西1丁目8−3
イタリアンカフェ『ブル・チェーロ』

(なおと)

17:32 | 記事 nao [コメント:0]